こんにちは!自炊コーチの藤本裕子です
「わたしを取り戻し、わたしを生きる」ための
自炊をお伝えしています
自分のために自炊を続けていると
そこで何か
大きな変化が起きるわけではありません。
暮らしが一変するとか、
別人のようになるとか、
そういうことではない。
でも、少しずつ変わることがあります。

まず、無理していた自分に気づきます。
今日は思っているより疲れているな。
今日は余裕がなかったな。
そこに、
限界を超えてからではなく
手前で気づけるようになる。
すると、選び方が変わります。
がんばる前提で決めていたことを、
無理がない前提で選び直せる。
買ってくるだけ
温めるだけ
それを「手抜き」だと思わなくなる。
さらに、
意外とこれぐらいならできるな、とか
このやり方が楽だな、とか
がんばらなくても続けられる形も、
少しずつ見えてきます。
手早く済ませるのが得意だったり、
同じものを続けるほうが安心だったり。
それは、人と比べるための長所ではなく、
自分に合っているという情報!
自炊は、できないところを直す場所ではありません。
自分の輪郭を少しずつ思い出していく時間。
無理なところも
大丈夫なところも
どちらも含めて。
前より疲れにくいな。
前より立て直しが早いな。
人生が大きく変わるわけではないけれど
自分を雑に扱わなくなる。
自分のための自炊を続けたその先の変化は