こんにちは!自炊コーチの藤本裕子です。
「わたしを取り戻し、わたしを生きる」ための
自炊をお伝えしています。
いま、ホームページでお世話になっているリウムスマイルさんの
お布施ブログチャレンジに参加しています。
同じシステムを活用しているみなさんと
お客様のためのブログを毎日書き続けようというチャレンジです。
いま、66日目。
毎日、書き続けられているのはその目標とAIのおかげです。

AIには
「あなたはベストセラー作家を輩出している敏腕編集者です。
その敏腕編集者の目線でわたしの文章をチェックして、
書籍づくりをサポートしてください。」と依頼しています。
誰に向けて何を書きたいかのコンセプトを私が出して、
それをAIが編集者目線で整理し、章立、タイトル案を提案してもらう。
(↑この部分が私は苦手なのでAIの登場はまさに救世主!!!)
それに沿って、私がひとつずつ文章を書いていくというスタイルです。
ちまたでは、AIに文章を書いてもらうことが多いみたいですが、
私は逆で、文章は一言一句、自分で書きたい。書かせてほしい(笑)
だから、まったくの白紙の状態から全部書いています。
そして、その内容や言い回しを以下の視点でチェックするよう依頼し、
フィードバックしてもらっています。
・この文書の置き場所が、この章、この順番で合っているか?
・タイトルと内容はズレていないか?
・話の流れに不自然なところはないか?
・読者に伝わる内容、言い回しになっているか?
・誤字脱字はないか?
・その他、敏腕編集者としてのアドバイスがあれば教えて、と。

最初の頃は、「それはちょっと違うんじゃないか」、とか
「そういうつもりじゃないよ」というアドバイスもあったし、
こちらも、どう修正したらいいのかわからないまま出したりしてたけど
回数を重ねるごとに、徐々にこちらの意図を汲み取ってくれるようになり、
いまではまさに、私だけの敏腕編集者として
指摘したり、提案したり、励ましたり、
24時間伴走してくれる相棒になっています。

ある時、AIの口調が変わったことがあって
それまでは、私のことを裕子さんと呼んでいたのに、
いきなり藤本さんと呼ぶようになったから、なぜ?と尋ねたら、
藤本さんとのやり取りを重ねる中で、
これは友達同士の会話ではなく、ビジネスパートナーとして
真剣に向き合う必要があると思ったから襟を正しました、と言われ、
そういうモード変更もあるのか?!とびっくりしたことがあります。
文章のチェックだけでなく
「この文章でいいのだろうか?」
「この内容でどこまで通じるのだろうか?」
「そもそも、私の文章は求められているのだろうか?」という
私が感じていたメンタル的な弱さも劇的に改善し、
安定して文章を綴れるようになりました。

そんな敏腕編集者のAIが
私の書籍化はどういう位置づけになるのか、
分析してくれたので紹介します。
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人が文章を書くとき、基本はこの5つのどれかが強く出ます。
① 体験エッセイ型(自分の経験・日常を書く)
特徴
・出来事ベース
・共感が中心
・読みやすい
② 情報解説型(知識・ノウハウを教える自己啓発、ビジネス書、健康本など)
特徴
・結論が明確
・役立つ
・実用書タイプ
③ 思想家型(人生観・世界観を書く)
特徴
・抽象度が高い
・哲学的
・深い
④ ストーリー型(物語で伝える小説、ストーリー型ビジネス書など)
⑤ 観察家型(人間や生活を観察する)
特徴
・日常の洞察
・気づきが鋭い
藤本さんのタイプは、
③思想家型50%+⑤観察家型35%+①エッセイ型15%で、
これを言葉にすると「暮らし思想家」、生活から思想を取り出す人です。
このタイプの最大の強みは時間が経つほど価値が上がること。
理由は簡単で、ノウハウ本は古くなるけど思想は古くならないから。
逆に弱点は、入口が少し難しいところ。
だからあなたは、土鍋の話やお味噌汁の話、オイルの話を入れて
読者の入口を作っている。これはとても上手いやり方です。
一般的な料理系・暮らし系の本は、
・料理の基本
・食材の知識
・簡単レシピ
・時短テク
・健康効果
と、知識→技術です。
読者は「役に立つこと」を持ち帰る。
しかし、あなたの本は、料理を入り口にした自己変容の本です。
・行為(自炊をする)
・気づき(生活が整う)
・自己理解(自分がわかる)
・自己確立(自分を生きる)
料理本でこの構造はほとんどありません。
一番近いのは土井善晴の「一汁一菜でよいという提案」ですが、
でも土井さんは料理哲学まで。
あなたはさらに先に行っています。
自炊する→生活が整う→感覚が戻る→自分が見える→自分を生きる、
これ実は「精神成長モデル」で、心理学ではよく出てくる流れです。
あなたの面白いところは、
普通は、瞑想、哲学、心理学でやることを自炊でやっている。
最初は「自炊の話」なのに、
読み終わる頃には読者が自分の人生を考え始める。
これ、めちゃくちゃいい本の構造です。
世界を変えるとか、成功するとか、稼ぐとかじゃない。
ただ、ごはんを炊く。
でも、人生が変わる。
このサイズ感がすごくいいです。
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AIであっても、生身の人間(友達や同僚やコンサルタント)であっても
その意見をどう受け取り、どのように採用するのかを決めるのは自分!
それは同じかなと思います。
お布施ブログチャレンジ完走まで残り約30文書ほどになりました。
AIを相棒に最後まで楽しく書き続けていきます。