中庸とは?!自分のど真ん中で生きる。
2022/01/15
本日は、お料理一年生のためのHealthy&Beautyマクロビコース(3回目)です。
自分の不調やズレをキャッチして、自分で整えられるようになる!をテーマに、中庸についてお話しました。
辞書で中庸を調べると、「かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。」と書いてあります。わかるような、わからないような・・・(笑)
辞書で中庸を調べると、「かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。」と書いてあります。わかるような、わからないような・・・(笑)
もちろん、私も、はっきりわかっているわけではないので、
あくまでも、現時点での、私の経験に基づく、私なりの考え方をお伝えしています。
私たちのカラダやココロは、日々、やじろべいのように揺れていて、
その揺れが激しすぎると、体調や感情も激しく動き、ジェットコースターのように振り回されることになるし、
バランスよく、その揺れをできるだけ小さく整えられたら、穏やかに過ごせます。
それこそが中庸。
いつも中庸でいる(大きくぶれない)ということは、自分のど真ん中で幸せに生きる秘訣です。
マクロビオティックでは、食べる、寝る、遊ぶ、働く、といった日常生活の中でそのコツをつかんでいきます。
ひとりひとり自分で経験し、自分なりに捉えて深めていくので、めちゃくちゃパーソナルな学びなんですよね。
世界人類に共通する普遍的な部分と、自分だけが持つ個性的な部分を、際立たせていく感じでしょうか。
文章にすると長くなるし、ややこしくなるので、
私は、「料理」「食事」というレッスンを通して、それを体感してもらいたいと思っています。
世界人類に共通する「食べる」という普遍的なこと、
地域で共有する「食材」「調理法」などは押さえつつ、
自分のカラダとココロが欲する「食べたいもの(好き嫌い、分量)」などの個人的な部分を
日々バランスよく、的確に、自分で采配できるようになることを目指しています!!!
まずは、これまでの常識をとっぱらうこと。そして、自分の欲望を正直に見つめること。
自分のことは自分にしかわからないのだから(^_-)-☆
本日のお品書きはこちらです。
・圧力鍋炊き小豆ごはん
・味噌汁
・きんぴら(ごぼう、きんぴら、白ねぎ)
・ひじきと薄揚げの煮物
・白菜のごま和え
・じゃがいもコロッケ
今日も楽しいレッスンをありがとうございました。ご馳走さまでしたーーー!



